2009年5月17日

40…


暑いと思ったら…

気温が40度到達
暑い日差しのように、ラオスで燃えたいと思います。

2009年5月10日

お正月の托鉢体験


朝、5時半。
うっすら白んだ空に浮かぶ月とパームヤシの木。
アジアだなー。美しいなー。
私たち20年度1次隊5人は、今、博物館の前にいます。


博物館前の道には、続々と人が集まってきました。
今朝は、大規模な托鉢があるのです☆
私たちもラオス正月に托鉢をして、今年1年がすばらしい年にしたいと思い、ラオスの人々がござを敷く中に、紛らせてもらいました。


民族楽器の演奏も始まり、にぎやかになりました。
博物館の中にたくさんのお坊さんがいるのがちらちらと見えます。
いよいよ、托鉢が始まります。

 托鉢開始。僧侶の長―い列と、托鉢をする人々の多さに、ラオスの人々の仏教に対する深い信仰を感じ、私も身が引き締まる気持になりました。
 いざ、自分の前に僧侶の行進が到着すると、次々とお菓子を渡していくのに精いっぱい。
 写真のように、男性は立って、女性は座ってするのですね。新しい発見でした。
 ルアンパバーンには狭いエリアに多くのお寺が点在するため、托鉢は普段からラオス最大級だそうです。
 托鉢が終わると、博物館の向かいにあるプーシーの丘の上の仏像を拝むために、参拝者が列をなします。私たちも合流。階段をのぼりながら手すりにお菓子をお供えしていきます。
頂上では、ラオスや日本のみんな、各国で活動するみんなの健康と、活動の成功を祈りました。よくばりですね(笑)



2009年4月26日

ラオス正月 (ピーマイラオ)


あけましておめでとうございます!(サバイディーピーマイ!)
4月14~16日はラオス正月でした。
同期隊員4人と、ラオスで一番の観光地である世界遺産の町「ルアンパバーン」でお正月を迎えました。

ルアンパバーンのお正月は、パレードなど華やか!そして托鉢などの伝統行事もおごそかに行われ、さまざまなラオス文化を体験し、とても興味深く、楽しかったです。
ということで、ラオス正月の様子を伝えていきます。

ルアンパバーン空港に降り立ち、トゥクトゥクに乗った瞬間から、それは始まりました…「水かけ」!

水をかけて旧年の悪いものを洗い流し、新年の健康を取り込むのだそうです。
本来は、水をかける側は相手の新年の幸せを願いながら背中へ水をたらし、水を受ける側は手を合わせてお礼を言う、という形のようです。
でも。
今は写真のような激しさです。外国人の私たちは格好のターゲット。トゥクトゥクに乗って移動中も、道の脇からバケツの水がバシャーン!一撃で、上から下までびっしょり。

水鉄砲、たらい、前から、後ろから、車の上から、容赦なく襲ってくる水。ときには赤や緑の色水、小麦粉やベビーパウダーも。車用の黒ーい油をぬった手を広げ、ラオス人がニコニコしながら近づいてくる…。ぐっしょり&ぐったり~!でも、大騒ぎのこのイベントは、一度ぬれてしまえばすごーく楽しいものでした☆

 アロハシャツを着るのが通例のよう。道ばたのお店にはカラフルなアロハや麦藁帽子が並んでいました。おそろいのTシャツを着て楽しむグループもいくつもありました。

 大人も子どもも、お坊さんまで、水をかけ、かけられ、大盛り上がりでした!特に子どもたちは「お正月はめちゃくちゃしても怒られないモーン☆」と言わんばかりにはじけてました。